長い橋では出来ない、おまじない

長い橋では出来ない、おまじない

長い橋では出来ない、おまじない

願い事、たくさんあります。宝くじ当たらないかなぁ・・とか、子供の成績が上がらないかなぁとか、部活のレギュラーとりたい!!とか。年齢に関係なく、誰でも願い事、願望、というものは必ずあるはずです。強く思うか、なんとなく思っているか、という差だけで、人間には、必ず、願望があるのですよ。それが、生きがい、というものにもなっていきます。

この願い事を叶えるためのおまじない。短い橋というのがポイントになります。長い橋でこれをやったら疲れてしまいます。(笑)短い端の前で、まず、停止。願い事をつぶやきます。そしてわたり終わったら、さらに停止。願い事をつぶやきます。橋を渡る、という行為が、何かの願いを成就する、ということにつながるのだろうな、と思います。何かの出来事を乗り越えるということを橋に例え、わたりきることで、願い事を叶える、ということでしょう。

また、これも昔からあるおまじないですが、正方形に切った真っ白の紙の真ん中に、願い事をかなえたい、という一文を書き、それを4つにしっかり、綺麗に降ります。自分で作ったお守り袋に、この紙をいれ、神社から小石を拾ってきて、一緒に入れます。それをいつも、身に着けて持ち歩く、というものです。

私、これやったことあります。確か、この時は、姉の安産をお願いしました。元々血が薄い、という姉で、帝王切開が難しいので、自然分娩を、と思っていたのですが、逆子、ということで、この願い事のおまじないをしたのです。なんと姉思いな!(誰も言ってくれないので、自分で言います)

姉は出産2日前に逆子が治り、32時間という難産となりましたが、しっかり自然分娩できました。このおまじないのお守り、今でも姉が持っていることを知っています。(感動的だ)

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