時計についてのジンクス

時計についてのジンクス

時計についてのジンクス

私の旦那様のお話しになりますが、この携帯時代に、絶対に時計が必要、という人です。時計をしていない、という日はありません。私も、以前は時計をしていないと落ち着かない、という人でしたが、今は、携帯でも、出かけ先でも、絶対に時計がありますから、時間がわからない、というのはアウトドアでもしない限り、ありえない、という生活です。

でも、私の旦那様は時計を外さないのですよ。なぜ?なぜなんだ?と聞いて見たところ、これが彼のジンクスだったのですね。高校生の頃、バレーの試合で負けた時から始まったらしいのですが、その日は遅刻寸前で、あわてて家を出たので、必ずしていた時計をしていなかった、というのです。キャプテンだった彼は、時計を見ながら試合までのアップ時間を決めていく、それが自分で出来なかったのが、自分のペースを乱して、負けるはずのない試合に負けた、というのですよ。

さらに、社会人になってやはり時計を忘れた日、当時好きだった人が目の前を同僚と一緒に腕を組んで歩く姿を目撃し、さらには、子供が生まれ大きくなり、時計を忘れた運動会では、子供が転び、中学生になった時の大切な部活の試合を見に行ったときにも、時計を忘れ、勝てないはずない相手に負けてみたり・・もぉ、聞くと、ジンクス、というよりも時計の呪いのよう。(笑)

それで現在の夫は、時計を忘れたときには、「購入してでも」時計をはめます。おかげさまで、時計がコレクションのようにたまっていて、今では18本・・。結構早とちり、というか、あわてんぼうな人ですから、これからもこのジンクスに沿って、時計が増加していきそうな予感がしています。

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