指についてのおまじない・・左手

指についてのおまじない・・左手

指についてのおまじない・・左手

左手の指は、現実、というよりも、「思い」のこもる指となります。現実を成功させるために、つまり「達成」のためにという指、という感じではなく、思いを継続させる、思いを真髄のものとする、というような意味のあるおまじないになります。

左手の親指は、難関突破をするために自分の心の思いを強くする指ということが言われています。この指に指輪をはめることによって、固い決心をする、意志を貫くための力が宿る、といわれています。

人差し指は、自分に自信を持ちたい、というときに指輪をすると、心を安定させ、確固たる信念を安定して持っていることが出来る、という指になります。何か心に決め事が出来たとき、この指輪におまじないの心をこめて、はめておきましょう。

中指は、自分のインスピレーションや直観力を向上させたい、というときに、おまじないの指輪をします。例えば、新しいことにチャレンジをする、というときに、この指に指輪をすることで、何かのひらめきを得ることが出来る、といいます。

薬指は、もちろん、男女の愛、ですね。永遠の愛への思いをこの指へ託して、指輪をします。人生の伴侶との永遠の誓いに相応しい指です。非常に神聖な指、とも言われていますよ。

小指は願望をしっかり引き寄せるために必要な指。熱意を持って、希望をかなえたい時に、この指に願いをこめて指輪をします。

このように、右手にも、左手にも、指には深い意味があります。その意味が自分で理解できてこそ、おまじないの指輪を自分の意志ではめることが出来ます。食事を作る、学習をする、好きな人と手をつなぐ、物事には手の行動がついてくるものです。しっかりした行動を、自分の意志でとるために、また自分の思いをしっかり継続させるために、指へのおまじない、というものがあるのです。

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