おまじないと月夜

おまじないと月夜

おまじないと月夜

おまじない、ということを色々と探ってみると、「月夜」というポイントが出てきます。月夜、というのは、神聖なものなのかもしれないですし、満月というのは、月が満ちる、という意味がありますから、物事が達成できる、ということにつながるのかも知れないですね。

right2.gif ツキと月の不思議な関係

恋のおまじないにしても、何かのお願い事のおまじないにしても、必ず、この月夜、というものが出てきます。月には不思議な力が宿っている、という気がしますね。特に、新月、というのは、昔から、パワーが宿る、ということが言われています。特に占星術の世界では、新月に願い事をすることは、現実にするパワーを持っている、といわれています。

こういったことから、おまじない、イコール、お願い事、希望を託す、ということに、新月や月夜、というものが一緒になって現れるのではないか?と思います。

月夜は、力がみなぎる時。月の光に照らされたものは、いつかきっと強い力で幸せを引き寄せる。こんな言葉も、古くから言われているものです。この月のパワーを利用したおまじないグッズは、非常に多く、月の光のパワーを一杯に詰め込んだパワーストーンや鏡、またお守り用の人形など、本当に多くのものがあります。

満月の時には、お産が多い、という統計でもわかるように、人間に大きな力を与える月。月によっておまじないの効力が強くなる、というのも、こういったお話を聞いてみると、よく理解できるような気がします。

お月様は何か神聖なものを感じます。お月様にはウサギが住んでいる、十五夜さんなどの日本の風習を見ても、月への信仰は、願い事に大きくつながっていて、おまじないに受け継がれている、という気持ちで一杯になります。

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